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ゆめ(you&me)のかけ箸プロジェクト

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毎日、何気なく使っている割り箸。

日本人1人が1年間に使う量は約200膳、

日本全体だと258億膳という多さに驚きます。

なんと、2階建ての標準住宅が、2万軒も建つ量なのだそうです。

割り箸の97%が中国から輸入されていて、

森林破壊につながっているらしいことも聞きました。

知った以上は、自分に何ができるかと考えずにはいられません。

高知は全国一の森林県です。

土佐ヒノキの端材がたくさんあって、

捨てられてしまうものも多いそれらは、

端材といえども何十年もたった無垢の木なのです。

土佐ヒノキの端材を利用して、お箸を作ろう!

ハギレを利用してお箸袋も作り、マイ箸を持ち歩こう!

実行してみると、軽くて安心できて、ご飯を食べる時にぷうんと木の香りがします。

同時に木が育った森が見えてきます。

柿渋で仕上げているので、さっと水洗いしてふけばOKです。

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「ゆめ(you&me)のかけ箸」というネーミングや企画は、

「高知ナチュラルネットワーク」の野本江利香さんの発案です。

2膳のマイ箸を持ち歩いている江利香さん。

誰かと一緒に食事をする時にその人にもお箸を勧めることができる、

「ゆめのかけ箸」は、あなたと私のかけ箸であり、未来へのかけ箸です。

「工房ポレポレ」の千葉洋は、もともと地元のヒノキの間伐材を利用して

家具作りを続けてきました。

小枝も捨てないでペンダントにしたりミニチュアの椅子にしたり、

木の皮や葉っぱは私が染めに使ってきました。

間伐材で作った家具のそのまた端材でお箸を削れば、

捨てるところなく木がまたよみがえります。

1本1本手作業で削り、サンドペーパーで磨く・・・

仕上げるまでに時間がかかり、みんな少しずつ違ったお箸になりますが、

軽くて強くてきれいで、割り箸のように薬品浸けしていないので安心です。

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お箸は毎日口にするものだから、塗料も自然素材にこだわって、

よくあるポリウレタンではなく、昔からある「柿渋」にしました。

青柿を圧縮して発酵したもので、唐傘や一閑張りや染めにも使われてきたものです。

漢方薬としても有名で、抗菌作用もあり、ノロウイルスにも効果があるとか。

色も自然の淡いピンクオレンジで、とてもナチュラルです。

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お箸袋は、「ほたる工房」の西村真智子さんが中心になって、

「こんな楽しい仕事をありがとう♪」と縫っています。

みんなで楽しんで作るのが一番いいですね。

1つ1つにエネルギーがあります。

かわいいもの、渋いもの、いろいろな柄があって、選ぶ楽しみもあります。

お箸袋のみで、500円で販売もしています。

土佐ヒノキの削り箸とお箸袋セットは、1500円です。

メール、電話、FAXでご連絡いただければ、

全国どこでもお送りします。

セット+送料を、銀行振り込みまたは郵便振替でお願いします。

2セット購入の料金なら、1500円×2+200円=3200円ですね。

お箸セット数

料金(郵便)

@ 1〜2膳セット

200円

A 3〜4膳セット

260円

B 5〜8膳セット

300円

C 9膳以上

ゆうパック料金

別途問い合わせ下さい。

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出産祝いや結婚祝い、お誕生日、お世話になった方へのプレゼント・・・

焼ペンでネームを入れた贈り物はいかがですか?

ネーム入れはサービスです。

ワンポイント、あるいは生まれた日を入れても喜ばれるかも?

赤ちゃん誕生のお祝いの場合、100日の「お食い初め用お箸」として

贈られてはいかがでしょう。

「祝」の和紙でセットにし、お箸袋もふさわしいものをご用意しています。

生まれて初めて口に運ぶお箸です。

安全な土佐ヒノキのお箸の香りは、赤ちゃんの五感に伝わります。

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「自分のお箸を自分で削りたい!」

そんな人がいたら、ぜひお役に立たせてください。

材料をそろえて、指導にうかがいます。

ミニデイや学校の環境学習、イベントなどのワークショップ、

県内どこでも出かけます。

「高知県環境活動支援センターえこらぼ」をご存知ですか?

電話 088(802)2201

そちらに「講師派遣」を申し込んでくだされば、

講師代は無料になります。

昨年何度か「お箸削りワークショップ」に行きましたが、

小学生から高齢者の方々まで、みんな夢中になって削り、

「楽しい!」と声をそろえて言います。

考えてみると、今の子どもたちは鉛筆を削るという体験も皆無なのでしょうね。

木を削るというのは、それ自体が癒されることですし、

自分で作ったお箸で食べる感動はまた格別です。

環境問題は遠い世界のことではなく、一人一人の日常と結びついているのだから、

一人の行動から世界が変わるかもしれないですよね。

まず、自分にできることから・・・。

申し込みはpolepole@chive.ocn.ne.jp